このブログを検索

ラベル command の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル command の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017/11/21

Windowsでリモートログイン状況を確認するコマンド

Windowsでリモートデスクトップ時に、既に接続済みの他のアカウントのログイン状況を確認したかった。
コマンドプロンプトでqueryコマンドを叩くとで下記のような結果を得られる。
ユーザ名の前に[>]が付いていると、現在ログインしているユーザを示すようだ。
C:\Users\user1>query user 
 ユーザー名            セッション名       ID  状態    時間       ログオン時刻
 user0                                    2  Disc        16:38  2017/10/30 17:54
>user1                rdp-tcp#0           5  Active          .  2017/11/21 10:51

2017/11/18

Gitコマンドを使ってみる

Gitをコマンドラインで扱わなければならなくなったのでメモ。
windows 7です。

Git-Bashを使用してCloneしたら、怒られてSSH Keyの登録が必要だったと思いだして作成。
# RSAファイルの作成
$ ssh-keygen -t rsa -b 4096 -C "git-bash-dml-gitlab-rsa"
# SSH Keysの保存先。特に気にしなければそのままEnterを入力
Enter file in which to save the key (/Users/you/.ssh/id_rsa): [Press enter]
# パスフレーズの入力を求められるので入力Enter passphrase (empty for no passphrase): [Type a passphrase]
# もう一度入力
Enter same passphrase again: [Type passphrase again]
%USERPROFILE%\.ssh のフォルダに id_rsa , id_rsa.pubが出来上がっていたので、id_rsa.pubの中身をGitLabに登録
clip < %USERPROFILE%\.ssh\id_rsa.pub
さて、Clone Commit Pushと思ったら証明書のパスワード毎回聞かれる。
調べてみたら、一回だけ入力でその後は入力しなくてよくなるとの記事を見つけた。
$ eval `ssh-agent`
> Agent pid xxxx

$ ssh-add ~/.ssh/id_rsa
> Enter passphrase for /c/Users/you/.ssh/id_rsa:
> Identity added: /c/Users/you/.ssh/id_rsa (/c/Users/you/.ssh/id_rsa)
無事登録され、毎回聞かれることはなくなった。
---
ただ、、初回入力も面倒くさいとか思ってしまい、opensslにてパスフレーズ省略してしまいました。
---
Windowsのコマンドプロンプトでも、ssh-agentを起動できないかと調べたら、方法がありましたのでそのままお借りします。
:: ssh-agent起動
cd "C:\Program Files\Git\usr\bin"
if not "%SSH_AGENT_PID%" == "" goto end
for /f "eol=; tokens=1,2 delims==;" %%1 in ('ssh-agent.exe') do (
 if "%%1" == "SSH_AUTH_SOCK" set SSH_AUTH_SOCK=%%2
 if "%%1" == "SSH_AGENT_PID" set SSH_AGENT_PID=%%2
)

:: id追加
ssh-add.exe "%userprofile%\.ssh\id_rsa"

:: 最後にssh-agentプロセスを切る
cd "C:\Program Files\Git\usr\bin"
ssh-agent.exe -k
変数にプロセスID入れてあげればよいようです。

2014/08/23

NICが2枚付いていて、特定ネットワークからのアクセスだけ、Default Gateway以外に流す方法

NICが2枚付いていて、特定のネットワークからのアクセスだけデフォルトゲートウェイ意外のネットワークに流してあげる(という表現があっているかわからないけど)方法。

PC-AパソコンがAとBという2つのネットワークに所属していて、デフォルトゲートウェイがAを向いている状態でCというネットワークからPC-BがPC-Aに接続しようとすると、接続できなかった。
↓こんな感じ?
A:192.168.0.x/24 <-> PC-A <-> B:192.168.1.x/24 <-> C:192.168.2.x/24 <- PC-B
とりあえず、PC-BからPC-Aにpingを打っても帰ってこない状況。
PC-Aに下記を追加したらちゃんと通信できる様になった。
route -p add 192.168.2.0 mask 255.255.255.0 192.168.1.251 metric 5 if 0x10003

2014/05/17

windowsのコマンドプロンプトでファイル名を検索する

windowsのコマンドプロンプト上でファイル名を検索したかった。
でそのファイルパスも欲しかった。
検索したら以下のコマンドでできるとのこと。
dir /s /b [file name]
任意のディレクトリに移動しカレントディレクトリ以下のファイルを検索する。
そうすると下記のようなパスで帰ってくる。知らなかった。
C:¥users¥user¥aaa¥bbb¥ccc¥ddd.txt

2014/04/19

dosコマンドとpowershellを使って自動でbackburnerを再起動する

backburnerが落ちているのを確認して再起動かけるのが面倒くさかった.
出来るだけ、レンダーマシンが判断してくれないかなと思って、dosコマンドで出来ないものかと考えたら、以下のbatファイルが出来た.

正直、がっつり検証したわけではないので、危うい感じもある.
ただ、自分の環境ではとりあえずうまくいっている(気がする).
# bb-process-checker.bat
-----
@echo off
set BB_FLAG=0
set BB_PROCESS_CHECK=`tasklist /NH /FI "WINDOWTITLE eq Backburner*"  /FI "STATUS eq NOT RESPONDING"`
for /F "skip=1 usebackq tokens=1" %%i in (%BB_PROCESS_CHECK%) do (set BB_FLAG=1)
IF 1==%BB_FLAG% (
        taskkill /F /FI "WINDOWTITLE eq Backburner*"
        taskkill /F /IM WerFault.exe
)
powershell -Command "&{$p='%ProgramFiles(x86)%\Autodesk\Backburner\server.exe';if(!(ps|?{$_.path -eq $p})){&$p}}"
exit
-----
内容は、”応答なし”になっていて、ウィンドウタイトルに”Backburner”うんたらと書いてあるプロセスがあったら、フラグを立ててプロセスを切ってあげて、最後にbackburnerのプロセスを確認して、起動していなかったら起動させる.というもの.

たぶん、powershellだけでもきっと出来るんだろうな.
時間があったら、フルpowershellで再現できるか確認しよう.

あと、taskkillの所で、余計なプロセスを削除するコマンドを追加しまくっていいと思う.

で、上記処理をタスクスケジュールにつっこんで、数分毎に実行させてればうまくいく?

dosコマンドで環境変数を追加する

dosコマンドで環境変数を追加したいと思って調べたら、setxコマンドと言うものがあるようだ.
setx <環境変数名> <値>
上記コマンドだとユーザー環境変数に登録される.
システム環境変数の場合はmオプションを追加してあげると良い.
setx <環境変数名> <値> -m
削除する場合は以下のように、値に空白?Null?を渡してあげると、値を空っぽにしてくれる.
setx <環境変数名> ""
しかし、私の意図する動きではない.
環境変数名ごと消して欲しい.
何か良い手はないものか.

2013/09/01

macでvpn接続した時に、割振られたip以外のネットワークに接続する

VPNで接続した際に、接続先のネットワーク内にあるPC(192.168.99.10)をリモートできなかった.
tracerouteで192.168.99.10までの経路を確認したら、VPNで割り当てられたipに抜けていかなかったので以下のコマンドでルーティングテーブルに経路を追加.
sudo route add 192.168.99.0/24 192.168.50.123
※ 割当IP:192.168.50.123
以下のコマンドでルートを確認すると上記で追加したルートが表示されている.
netstat -rn | less
----
Destination        Gateway            Flags        Refs      Use   Netif Expire
192.168.99        192.168.50.10     UGSc            0        0    ppp0
 ネットワークの範囲はサブネットマスクで調整すること.

--- 追記 2013.10.19
こんな事しなくても、以下の手順でトラフィックをVPN経由に出来るとお言葉を頂きました。
システム環境設定>ネットワーク>任意のVPN接続>詳細>オプション>”すべてのトラフィックをVPN接続経由で送信”にチェック
ありがたや、ありがたや。